商いと暮らし

  • 内子町歴史民族資料館

八日市護国の町並みから少し離れたところにある商いと暮らしの博物館。なにげない建物なので気が付きにくいが大正時代の商家の暮らしが再現されている。


商いと暮らしの博物館

  • 愛媛県喜多郡内子町内子1938番地
  • 9:00〜16:30
  • 大人200円

江戸後期から明治期の商家をそのまま利用し、大正10(1921)年頃の商家(薬屋)の暮らしを人形と当時の道具類を使って再現しており、店先では「おいでなはい」と人形の丁稚のあいさつに驚きます。併せて、内子町の歴史や民俗、郷土の生んだ人物について、模型、映像などを用いて説明

内子町-商いと暮らしの博物館

この気合いの入った看板を見てもわかるように、復元の熱意には驚かされる


右側にあるのが薬棚、棚の中の薬までちゃんと置かれていたりして、中も非常に美しい。下の写真は薬棚の上の看板。いい感じです。この時計も自宅に欲しいくらい。


蕎 下芳賀

商いと暮らしの博物館から少し歩いた所にある、立派な建物の蕎屋、下芳賀。


内子 道の駅 からり

内子の道の駅、「からり」は週末になると、たくさんの地元の野菜などが運びこまれ、人々で賑わいます。今回は、朝ここで買い物をしてから、歩いて「八日市護国の町並み」を見学し松山に戻ってきました。内子はのどかで美しい町です。