人気のある温泉

松山市内のあちこちに温泉施設があり、地元の人は、あまり遠くの温泉にまで足を運ぼうとはしませんが、わざわざ出かけるとすれば...きっちりと温泉気分に浸れるところ。お勧めは...

道後温泉本館

  • 愛媛県松山市道後湯之町5-6

道後温泉本館はあまりにも有名、松山に訪れたなら一度は入浴しないと気が済まないでしょう。 ただ、ここに宿泊はできませんから通常は近くの旅館を利用というパターンです。 私は、道後温泉には1度だけしか泊ったことがないので、どこが良いとは言えませんが、ほとんどの旅館が大規模・近代的な設備であり風情を求めても無理かもしれません。 1つ挙げるとすれば、あの黒川紀章氏の設計による 道後館、ここなら泊ってみたいと思います。


さくらの湯(東温市ふるさと交流館)

  • 愛媛県東温市北方2081-1
  • 400円

比較的新しい公営施設ながら、ここのお湯は愛媛県でもトップクラスかもしれません。ぬるっとしたお湯が気持良く「温泉に入ったという実感が得られます」、軽食コーナーで簡単な食事もできますが、ここは休憩室に食品を持ち込んでも良いというのが面白い。


松山自動車道川内インターチェンジより北東約1Kmにある温泉のため、市内から車で1時間程度、レンタカーの利用が前提。 泉質:ナトリウム炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性高温泉) 42℃の源泉そのままとのこと


さくらの湯(東温市ふるさと交流館)

白猪の滝(しらいのたき)

見奈良天然温泉 利楽

さくらの湯には宿泊はできないので、同じ東温市見奈良にある『利楽』に泊るのもお勧めです。利楽は、飲食店も数多くある郊外型ショッピングモールの一角にある近代的な温泉施設。西日本でも最大級の野天風呂、グループで楽しめる家族風呂、さらに宿泊施設も併設してあり宿泊料金も比較的安い。もし道後温泉に泊らなくても良いなら、ここに泊ると経済的。

見奈良天然温泉 利楽


鈍川温泉郷

  • 愛媛県今治市玉川町鈍川

道後温泉とは違って「ひなびた温泉郷」のイメージがあるのが鈍川温泉、松山から奥道後を越えて、車で1時間以上かかるので、遠方からの観光客の方はあまり訪れないかもしれません。鈍川温泉の源泉は23.0℃の低張性アルカリ性冷鉱泉で、肌触りの滑らかな湯、源泉中にラドンを含有する。


鈍川温泉の「公営鈍川せせらぎ交流館」は設備が近代的で良い。しかし、せっかく鈍川温泉まで行くなら、渓谷添いのどの旅館でも宿泊しなく利用できますから、そのほうがひなびた温泉郷に来たという実感がします。 有名なのは大きな風呂のある鈍川温泉ホテルですが、美賀登旅館の川沿いに設けられた小さな風呂も良いかもしれない。 私は、鈍川温泉郷の一番奥にある『皆楽荘』のお湯に入りました、 改装中だったためか小さな浴槽でしたが、これは暖まりました。(現在は改装済) 鈍川温泉郷 鈍川温泉組合


ていれぎの湯(南道後温泉)

  • 愛媛県松山市中野町甲853
  • 600円

観光地ではないので、わざわざここを目的にするような所ではありませんが、車での移動で近くを通るなら立ち寄ってみるのも良い。他の温泉とは違って塩分が含まれているお湯は、さっぱりとして気持ちが良い。近いので時々利用しています。源泉が注がれている「金泉」がおすすめ。



日本料理 小宮のお問い合わせ、予約

  • 定休日:月曜
  • 要予約

旬の野菜や魚を使ったコース料理を中心に、日本料理を気軽に楽しんでいただけます。日本料理『小宮』は松山市の古川はなみずき通り。

▽直通電話で日野が承ります。(通じない場合は小宮へ)

日本料理 小宮 愛媛県 松山市古川北3丁目9番9号 〒790-0942

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